Twitterのスペース(Spaces)機能を使ってみた感想ー勇気を持って話しにいこうー

雑記

この記事の概要

  • Twitterの新機能、スペース(Spaces)機能を使ってみました
  • スピーカーのリクエスト、初めは入りづらく緊張して躊躇ってしまったけど参加してみたらハマる

最近、Twitterでスペース(Spaces)という新機能がリリースされました。

Tiwitterのユーザー同士で音声会話ができる機能です。

興味本位で試してみましたが、最初は部屋に入ってみたものの、なかなか勇気が出ず、聞く専門に徹していました。

「入ってみたいな〜。でもTwitter上でやり取りしたこともない人が多いし、『何こいつ知らない』って思われるの怖いな」という心配もあり、なかなかスピーカーのリクエストを送れずにいました。

結果としては勇気を振り絞って(?)リクエストを送ってみた結果、大変楽しく会話ができたので、今回記事にまとめてみることにしました。

もしかしたら、筆者のようにスピーカーになるのを躊躇ってしまっている人も少なくないのでは無いでしょうか。

結論としては、お気軽にリクエストして参加してみても大丈夫でしたよ、ということをお伝えできればと思っています。

※SpacesはTiwtter上の機能そのものの名称でもあり、Twitter上で作成されている会話する部屋の名称でもあります。
ややこしいので、機能そのものは「Spaces機能」、部屋を「Spaces」として書くことにします。

スペース(Spaces)って何?

Spaceは、Twitter上でユーザー同士で音声会話ができる機能です。

2020年の12月からベータ版でテストが始まり、2021年4月から一般にリリースされた新機能です。

詳細の違いはありますが、”Twitter版Clubhouse”といったところでしょうか。

自分がSpaceを開く、もしくはホストが開催しているSpaceに参加して会話する。
そんな感じです。

スピーカー(Speaker)として自分が発言することもできますし、リスナー(Listener)として聞くだけ専門で参加することも可能です。

ざっくり、Spaceの仕様は以下のところのようです。
(他にも色々項目はありますが、概要です)

  • 利用可能ユーザー:Twitter上の全ユーザー
  • Spaceに入れるユーザー:制限なし
  • Space内での参加形態は3種類(ホスト、スピーカー、リスナー)
    • ホストはSpaceの作成、終了ができる
    • スピーカーはSpace内で発言できる
      ホストからスピーカー権限を付与されたユーザー
      または、自分からリクエストを送ってホストに許可されればスピーカーになれる
      スピーカーとして参加している際に一時的にミュートによるマイクOffも可能
    • リスナーはSpace内での会話を聞くことができる
  • 同時にスピーカーになれるのは11人まで
  • 限定公開はできない
  • 個別にユーザー宛に招待を送ることは可能
  • スピーカーのコントロールはホスト側で設定可能
    • 全員/フォロワーのみ/スピーカーとして招待した人のみの3パターンで設定可
  • ホストはSpace内でのスピーカーをコントロール可能
    • Space開催中に新たに権限付与、削除など

(「Twitterのスペースについて」よりサマリーして掲載)

スペースへの参加方法

Spaceへは、iOS, Androidどちらでもスマホのアプリからアクセスすることができます。

筆者が試したところ、iPadやPCのブラウザからは参加できなさそうでした。

Space機能を使うには①自分で主催する②他のユーザーが主催するSpaceに参加する
の2通りの方法があります。

スポンサーリンク

Spaceを主催する

現在、Spaceを主催することができるのは一部ユーザーに限定されているようです。

筆者も、現在は主催権限がなかったので他のユーザーが開いていたSpacesに参加させてもらいました。

主催権限があると、Twitterアプリ上の右下、⊕のアイコンを長押しすると、紫色のSpacesアイコンが出てくるようです。

ホスト権限がつく基準は明確になっていませんが、筆者の見ているところでは、フォロワーが一定数以上いるユーザーが対象になっているような気がします。

明確なラインは分かりませんが、800人〜1,000人以上フォロワーがいるユーザーが、今のところSpacesの主催をしているように思います。

※2021/5/4追記

筆者のアカウントにもSpacesのホスト権限が開放されました。

また、TwitterのSpaces公式アカウントからも、600人以上のフォロワー数のアカウントは実装される、とのことがアナウンスされていました。

筆者はフォロワー数225人でホスト機能が開放されたのですが、もしかしたらその他にもルートがあるのかもしれません。

よく分かりません。

また、AndroidよりiPhoneユーザーの方が拡大スピードが早いようです。

順次使えるユーザーは拡大しているようなので、フォロワー数の大まかな数などの基準もだんだんと拡大していくのではないでしょうか。

ホストとしてSpacesを開くには、アプリのホーム画面右下の新規Tweetボタンを長押しすると、Spacesのアイコンをタップします。

Spacesのホスト権限がついていると、今まで写真のアイコンだった場所がSpacesアイコンになります。

紫背景に白点の集合体のアイコンがそれです

他ユーザーが主催するSpaceへ参加

主催は一部のユーザー限定ですが、参加自体はTwitterアカウントを持っていれば誰でも可能です。

筆者も、まだホスト権限はありませんが、参加者としてSpaceに入らせてもらいました。

Spaceは、自分がフォローしているユーザーが参加しているものが、Twitterアプリの上部に表示されるようです。

複数のユーザーが同時に開催している場合は、複数のSpacesがここに表示されるので、自分が気になるSpacesを選択して、参加!

参加すると、まずはリスナーとしてSpacesに入ることになります。

スピーカーとして他のユーザーの会話に入りたければ、画面の左下にあるマイクアイコン「リクエスト」からホストにリクエストを送りましょう。

許可されれば、自分も発言できるようになります。

あとは他のユーザーとの会話を楽しみましょう。

スポンサーリンク

実際にスペースに参加してみた

筆者も、ここ数日内にSpace機能の存在を認知したのですが、早速、ものは試しで実際に使ってみました。

筆者はまだホスト権限がないので、他のユーザーが始めているSpaceにお邪魔、2日間で5つほどのSpaceに参加し、そのうち2つのSpaceではスピーカーとしても参加させてもらいました。

Spaceが開かれている時間帯としては、休前日の夜が一番数としては多いのかなと思います。

結論:けっこう楽しい。

語彙力的にアレな感想ですが、普段会わない人と気軽に雑談できるのは良い機会だなと思いました。

特にTwitterのフォロー・フォロワー繋がりだと属性が近い人と繋がれるので、そういった人たちと会話できるのは自分の刺激にもなりますし、良かったです。

筆者の場合、Twitterでフォローしているユーザーは資産形成に興味あり、個人投資家、といった属性の方が多いのですが、リアルでの自分の身近だとその辺りの会話で話があう人もそれほど多くないため、興味・関心が合う人と直接会話できるのは良い機会ですね。

まだ3日ほどしか使っていませんが、ヘビーユーザーになりそうです。

リクエストを押す勇気…!

とはいえ、筆者も最初はビビって会話に参加できませんでした。

初日は3つほどSpacesを行き来したのですが、いずれもリスナーとして参加しました。

途中で「発言者リクエスト送ってみようかな」とも思ったのですが、知らない人たちの会話に入っていく勇気が持てず、リクエストボタンを押すか押さないか散々迷った挙げ句、押さずに退出という結果。

2日目、寝る前にTwitterを開いてみたらSpacesが開かれていたようだったので、リスナーとして参加してみました。

こちらもしばらくリスナーとして会話を聞いた後、さらにリクエストボタンを押そうか悩んだ挙げ句、ついに勇気を出してリクエストボタンをポチッ。

「大丈夫かなぁ。何こいつ急にリクエスト送ってきて。とか思われてないかなあ」と心臓バクバクのドキドキでしたが、すぐにリクエストを承認いただきました。

さらには「リカルドさんこんばんは〜」と会話に入りやすいように声も掛けてもらい、スムーズに会話に参加させてもらうことができました。

寝る前に少しだけ〜と思って参加したSpacesでしたが、3時間半くらい参加してました。

翌朝も起きがけにTwitterを開いたら1件開いていたので、こちらも参加させてもらいました。

前日までチキってリクエスト押せなかったのに、気付いたら12時間の間に睡眠をはさんで6時間程、Spacesで会話楽しんでました。

急にヘビーユーザーみたいになってました。

Spacesでご一緒させてもらった皆さん、ありがとうございました。

スポンサーリンク

結論

以上、TwitterのSpacesを使ってみての感想でした。

発言者として参加するまではビビってましたが、参加してみたら自分の興味・関心の近い人と話ができるので、色々な話題で雑談も広がり、気づけば何時間もSpaceに入り浸っていました。

発言者リクエストを送るのにビビっている方、割といるのでは?と思うのですが、お気軽にリクエストを送ってしまって大丈夫だったんだ、と気づけました。

筆者が発言者で入らせてもらったSpacesのホストさんは皆さん優しい方々で、途中で「リスナーで入っている方で話したい方いません?」と声掛けされていたり、後から振り返ってみたら「何をビビっていたんだろうか」というくらいです。

対人ビビリの筆者も無事Spacesデビューできましたので、Spaceに興味ある方、ビビって参加を躊躇っている方に、リクエストをポチる勇気を与えられたら嬉しいです!(笑)

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました