SBI証券でリアルタイム株価・チャート申請の方法を紹介-英語の申請書があるけど心配無用-

投資・資産形成

この記事の概要

  • SBI証券の機能「リアルタイム株価・チャート」の機能使用の申請方法について紹介
  • 申請途中の英語で書かれた申請書、承諾書に関しても記載事項を解説

Hello! リカルドです。

今回は、以前書いた記事の続きとして、SBI証券の「リアルタイム株価・チャート」申請の続編として、実際の申請方法を紹介していきます

前回の記事はこちら。

途中で英文の承諾書などがありますが、基本的にはシンプルに進められました。
申請途中のスクリーンショットも掲載しながら紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

申請方法

「リアルタイム株価・チャート」の利用条件を満たしていると、このような通知が出てきます。

この通知をクリックすると下の画面になります。
「無料」と「300円」のどちらかを選択して次に進みます。
「無料」は条件を満たすと選択できるようになっているはずです。(条件については過去記事をどうぞ)

「注文確認画面」に進むと、まずは以下の画面になります。
氏名や住所などを記入します。
ここは英語で記入が求められますが、基本的にはローマ字書きで書いておけば問題ないです。

全項目を記入したら「入力内容確認」をして、次の画面に進みます。
次はNYSE承諾書の確認をします。

全文英語になっていますが、画面の右上に「【参考】日本語訳はこちら」というところからこの承諾書の全文和訳が確認できますので、気になる人は確認をどうぞ。

承諾書の下方には自分の情報の申告があります。
それぞれの質問に対してYes or No で回答します。
たぶん一般的な金融関係以外の会社に務める会社員の人間だと、こんな感じの回答内容になるのではないかと思っています。

全部にチェックを入れたら「NYSE承諾書確認完了」をクリック
次の画面に進みます。

Nameは氏名、Titleには役職名を入れます。
特に職場での役職がない人は入れなくても大丈夫と思います。
Addressには自宅の住所、Telephone #には電話番号、EmailにはEメールアドレスを入れました。
ただの#には特に入れなかった気がします。

最後の“With, in the event of notices of dispute or default, a required copy to: “の部分には、住所を再度入力します。

後半には以下の項目が出てきます。
この記事の読者の大半は日本国籍の方かと思いますので「米国人以外のサブスクライバーのステータス」の選択肢から選ぶことになります。

A. Individual Subscriber Information には、個人の情報を入れます。
By 〜〜 には自分の氏名、Date はこの申請書を書いた日付、Signatoryには自分の署名を再度入力します。

すべての項目を入力したらNASDAQ承諾書確認完了をクリックし、申請完了です。

申請が完了すると、アプリやSBI証券のWebサイトでリアルタイムの株価、チャートが反映されるようになります。

まとめ

今回はSBI証券の「リアルタイム株価・チャート」申請の方法について紹介しました。

英文の承諾書や申請書もあってとっつきにくい部分もありますが、基本的には自分の情報を英語で入力するシンプルな申請方法ですので、皆さんも無料条件を満たしている方は試しに申請してみてもらえればと思います。

それでは皆さんもよい投資ライフを! Adiós!!

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