Twitterのスペース機能(Spaces)に有料チケット制導入!申請資格・要件と申請方法についてまとめてみた

雑記

この記事の内容

  • Twitterの音声会話機能「スペース(Spaces)」に有料のチケット制が導入
  • 一定の条件を満たしたTwitterユーザーに申請権限が開放される
  • 有料スペースの開催権限申し込み方法を紹介する

Hello! リカルドです。

今回はTwitterの音声会話機能「スペース(Spaces)」に新機能が追加されるとの情報がありましたので、このことについて書いていきます。

6月23日の3時にTwitter Mediaのアカウントから以下のようなツイートが。

Twitterに2つの新機能が実装されますよ、という内容のツイート。

  • Ticketed Spaces (チケット制スペース機能)
  • Super Follows (スーパーフォロー)

これらの内容について、
チケット制のスペースを開催できるようになる権限や、チケット制になるとどうなるのか、Twitter公式の発表内容などを確認した結果をまとめます。
パット見、日本語での公式リリースが見つけられなかったので、英語の公式ページを見ての情報をまとめていきます。

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Twitterに新規導入の2つの機能-チケット制スペースとスーパーフォロー-

今回新規に導入される2つの機能について、詳細がこちらのページにありました。
(Twitter Media ”Be the first to try Ticketed Spaces and Super Follows”)

チケット制スペース

チケット制スペースは、これまで既に実装されているスペースの機能に新たに追加される機能のようです。
スペースに参加したい人が、チケットを購入してスペースに参加できるようにするものとのこと。

ホストがチケット制スペースでできることは以下。

  • マネタイズ
    ホストはスペースの開催にあたってチケット制を導入可能。
    チケットの値段は1ドル〜999ドルまでの間でホストが自由に設定可能
  • ホストはスペースのサイズを設定可能
    ホストはスペースに参加できる最大人数を設定できるようになります
    これまで、Twitterのスペース機能はオーディエンス人数が無制限でした(スピーカーとして喋れる人数は最大11人)が、ホスト側で「このスペースは◯人まで」と制限を掛けられるようです。
  • スペースのプロモーション(告知)
    スペースに関する告知や宣伝をTwitter利用者に直接、通知させることができるなど、スペースをやる予定や開催中のスペースについて、広告宣伝に関する機能が充実するとのこと。

なお、ホスト側にはチケットによる収益の最大97%が還元されるみたい。
けっこう還元率いいな、という印象。

スーパーフォロー

今回のアップデートで、スーパーフォローという新機能もつくようです。

プレミアムフォロワーのような形でフォロワーに有料会員になってもらい、その有料フォロワー限定のコンテンツ配信などが可能になるようです。

今回はチケット制スペースについてまとめるので、こちらの機能は一旦割愛。
今後、詳細が分かり次第、追加で情報を整理したいと思います。

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チケット制スペースの申請資格・要件は?申請方法のまとめ

さっそく、チケット制スペースの権限申請について、確認してみました。
申請方法などと併せて紹介します。
使ったののはiOS版Twitter純正アプリです。

まず、申請の要件・資格はこちら。

  • フォロワー1,000人以上
  • 過去30日間でスペースを3件以上ホストで開催している
  • 18才以上である

スペースのホスト機能が600人以上から実装されているので、それと比べると多少はハードルが上がりますが、そこまで超ハードルが高いかというとそうでもないですね。

ただ、筆者くらいのフォロワー数で有料スペースを開いたところで人が集まるかって話。

あくまで申請の基準が1,000フォロワーなだけであって、実際にマネタイズできるかどうかは、その人次第ですね。

まず、Twitterのホームから「収益を得る」という項目を選択します。
収益オプション」内の「チケット制スペース」を選択。

チケット制スペースについての説明などが出てきます。

参加資格を確認」をタップすると下記の図が出てきて、自分が資格を満たしているかどうか、確認することができます。
一応、筆者は資格を満たしているようです(再掲)。

申し込む」からチケット制スペースの開催資格の申請をすすめることができます。

が、その前にプロフィールの項目を埋めることが必要。

「プロフィールを完成させる」をタップ、自分のプロフィール情報で不足しているところがあったら付け加えます。
筆者の場合、とくに空欄になっている場所はなかったので、そのまま続行しました。

「続ける」で次に進みます。
下記の画面になるので、ユーザー名を確認。

「スペースの内容」とは、どういうテーマでスペースを開催するか?ということでしょうか?

例えばで、トピック例と英語を載せておきますので、書くことに困ったら参考にどうぞ。

  • 教育系コンテンツ:Educational contents
  • 投資/経済について:Investment, Economy
  • 仕事・転職について:Job, Job change

他のことを話そうと思っていても、あくまで参考でしょうから、何かしら書いておけばいいと思います。

次に任意の質問が2つあります。
「民族」は人種についての質問、「性別」はその名の通りジェンダーの選択です。
選んでも良いし、ここはオプションなので選ばなくても先に進めます。

(参考:「チケット制スペースクリエイターの利用規約」)

必要項目をすべて入力し、「同意して申し込む」をタップすれば、すべての申し込みプロセスが完了です。

審査には10日程度かかるようです。
また、審査に合格した後、改めてチケット制スペースの権限について登録が必要になるようです。
登録方法は合格者に案内があるとのこと。

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まとめ

今回は、Twitterのスペース(Spaces)機能に新しく実装される有料チケット制について、情報を整理しました。

今回は速報ベースで実装ニュースを見て、急ぎ情報をまとめて記事を書いてみました。
今後、詳しいことがわかりしだい、追加で書いていこうと思います。

Twitterにも有料プログラムが登場することで、インフルエンサーのTwitterの使い方、また1ユーザーとしての私たちの使い方にも今後、変化が出てくるかもしれませんね。

今後もTwitterの動向、要注目です。

それでは! Adiós!!

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